今日の3年生は、朝から「第5回実力テスト」を
行っています。インフルエンザや体調不良等で欠席する
生徒も見られますが、受験生にとっては、このテストに
狙いを定めている者もいるので、予定通り実施しました。
(欠席者については来週月・火曜日に実施)
多くの生徒が真剣な眼差しで問題用紙と向き合い、
自分の力を発揮しようとする姿が見られ、頼もしい限りです。
受験は、ここからが正念場。「行きたい高校」に合格
できるよう最後まで粘り強く取り組ませていきたいものです。
頑張れ、3年生!

今日の2校時目は、1年1組で音楽科の研究授業がありました。
学習内容は、歌曲『魔王』(シューベルト作曲)の鑑賞でした。
歌曲とは、クラッシック音楽における独唱声楽曲のジャンルの
代表的なものだそうです。18世紀後半~19世紀初頭にかけて
確立され、ロマン派時代に栄えたそうです。
同じ曲を鑑賞しても、感じ方は一人ひとり違うものですが、
様々な感じ方を共有したり、作者の意図(ねらい)を汲み取ったり
して、この曲の本質に迫ろうと、真剣に取り組む姿が多く見られ
良かったです。
参観しながら子ども達の教科書を盗み見し、生徒と同じように
「魔王」について学習しました。その中で、初めて知ることもあり、
新たな知識を得ることができて、とても満足です。


今日は、「(後期)中間テスト」の日です。
教室をのぞくと、朝から子ども達は黙々とテスト勉強に
取り組んでいました。
今日のテストは、「2学期の学習のまとめ」という位置
づけとなります。
また、日々の授業の理解度を、テストを通して自分で
把握するという意味合いもあります。
「何がわかって、何がわからないのか」、「できた・わかった
が増えた」とかを自分で実感してほしいです。
1日、5教科は大変ですが、最後まで粘り強く、そして頑張れ!



今日の6校時、校長室にいると、1階3年生フロアーから、
「失礼しまーす。」と言う声とともに、教室の戸を開けたり
閉めたりのガラガラ音も聞こえてきます。
「これは!」と思い、のぞきに行くと、思った通り入試に
向けた面接練習の最中でした。その光景を見て、「今年も
始まったか。」と思うしだいです。
先日、「受験校確認書」の提出や校内推薦委員会
(私立高校推薦)が行われ、3年生49名の受験(希望)校を
頭にインプットしたところです。
早い入試だと年内の冬休み中に実施です。(学石A日程)
49名全員に桜が咲くよう、全力で応援したいと思います。


昨日の午後は、「令和7年度石川地区交通安全表彰大会」が
行われました。その中で、例年、総合文化部が担当し参加している
「立て看板コンクール」の表彰式がありました。
今年度は、主に2年生部員が担当し、1学期から制作を始めて
いました。来年度も立派な作品を制作し、地域の一員として、
石川地区の交通安全の啓蒙に貢献してほしいと思います。

今日の6校時は、1年1組で、担任の小河原先生による
「学級活動」の研究授業を行いました。今週の金曜日は、
「(後期)中間テスト」です。それに合わせるかのように、
今日のめあては、「家庭学習の方法を見直し、自分に合った
学習方法を考えよう」でした。
活動内容は、第2回学習アンケート結果等を用いて、今の
自分たちの家庭学習で何が課題かを洗い出し、5教科の
学習方法が上手な5名の生徒にプレゼンをしてもらい、
参考になるものは自分の家庭学習に取り入れ、普段の
家庭学習やテストに生かそう、というものでした。
子ども達は、5人の学習方法の説明に真剣に耳を傾け、
たくさんメモをしていました。
メモを取って終わり、という生徒はいないと思いますが、
今日から自分なりに工夫した家庭学習(自主学習ノート)の
内容になることを期待したいと思います。



昨日の午後は、2年生を対象に思春期講座と題して、
「性に関する指導(性教育)」を行いました。
外部から講師をお招きして、男女の性の特質を理解し、
互いを尊重することの大切さや、思春期の男女交際の在り方、
性交の低年齢化について、詳しく話を聞きました。
異性や性に目覚めるのが思春期における特徴なので、
ご家庭においても、お子さんの小さな変化に注意して
見てほしいと思います。

3年生を対象に行われる「中学生議会」は、12月3日(水)です。
それに向けて、3年生の社会の授業では、町議会で提案する
「ふるどの町の活性化」について、班ごとに様々な意見やアイデアが
出され、質問書や提案書などを作成中。
その一環として、校内では、「(ふる中)古殿町長選挙」が行われて
います。「町の活性化やより良い街づくり」のために、3年生の各班で
考えた選挙公約を作成し、それを校内に掲示し、一般生徒や先生たちが
一番良いと思った班に投票しています。
どの班が町長に選出されるのかを楽しみに待ちたいと思います。

今日の午後は、「令和7年度文化庁学校巡回公演事業能楽
セレクションの本公演でした。
9月の事前学習(ワークショップ)では、「三番三(さんばそう)」
の舞(踊り)の一部と、大鼓と小鼓の楽器体験を行いました。
また、今日の公演に向けて各学級の代表が練習に励み、その成果を
披露しました。短い時間でしたが、プロの方達と共演できたことは、
一生の思い出になるかと思います。
後半は、狂言の演目の中で有名な「附子(ぶす)」を鑑賞しました。
子ども達の表情が、「クスッ」となる滑稽な場面が所々見られ、
中学生でも十分楽しめました。今までよりもずっと身近に「能楽」を
感じることができたと思います。
これを機に、日本の良き歴史や文化に触れ、感性を磨いてほしいです。
【某放送局の「べら〇う」を観て、江戸の文化に触れてみよう!】



8日(土)、9日(日)の2日間にわたって、須賀川市で
「令和7年度県南中学生新人卓球大会」が行われました。
岩瀬地区を含む新人戦なので、チーム数も多くて勝ち上がる
のは大変ですが、8日(土)は個人戦(シングルスのみ)、
9日(日)は団体戦が行われました。
結果、男女とも団体で県大会への出場権を獲得しました。
(男子は第5位、第7代表。女子も第5位、第5代表。
県大会の個人戦は実施なし。)接戦を制したり、落としたりの
紙一重の戦いばかりでしたが、県大会まで残り2週間で
立て直してほしいと思います。【男子は予選リーグで負かした
相手が準優勝、女子は予選リーグで惜敗した相手が準優勝
だったので、挽回するチャンスは大いにありそうです。】

